未来から現在を考える



営業成績を高めることにNLPを活用する


NLPプラクティショナーには、営業職の方が参加して、
学んだことを仕事の環境に置き換えて生かしている方が多いです。


はっきり言いますと、営業職の方にとってNLPは適切な学びになります。
他の方にとっても、適切な学びになりますが、営業で必要な資質は、
NLPプラクティショナーで学ぶことができます。


では、今回のテーマなのですが起きている出来事から学んで行きましょう。
ということで行かせて頂きます。出来事から意味を考える。
起きていることからのメッセージを受け取る。

ということはよく聞きます。この言葉を解釈する時に使える考え方は、
未来から考えてみるというです。未来とは目標です。NLPプラクティショナーで
学ぶアウトカム(目標)、から現在を振り返ります。

その未来を鮮明にイメージした時に、そこに向けて今のあなた自身が、
本当に相応しい状態なのか?頑張り方の方向性があっているのか?
ということを考えます。

なぜならば、相応しいことしか起こらないからです。
ですので振り返りながら、今の自分や今までの自分がどうだったのかを
考えます。そうすると、いろいろと見えてくることが出てきます。


・今の自分の改善点
・今の自分の修正点
・このままいったらどうなっていくのか?

いろいろな角度から考えることができます。
これを営業で活用することで、営業力を高めていくことができます。
なぜならば、NLPのアウトカムを意識して、今の出来事を振り返る時、
あなたの課題が見つかるからなのです。そして、課題に向き合い、
クリアした時に、一段上の自分になっているはずです。


ラポール(信頼関係)




NLPで信頼関係を作る。


ラポールという言葉をご存知でしたか?


NLPでは信頼関係を表しています。


そして、信頼関係を築くためのテクニックのことを
NLPのラポールテクニックと言います。


これは、NLP資格のセミナーを受講すると
学ぶことの出来る実践的なテクニックです。


そこには、
・ペーシング
・ミラーリング
・バックトラッキング


というテクニックと、


他にも、
傾聴という話を聴く方法
自己重要感という重要なポイント


このようなものが存在しています。


では、NLPのラポールをどのように築くのでしょうか?


信頼関係は築いてしまえば、
コミュニケーションの内容が変わります。


相手が心をひらいてくれることで、
話の流れ、深み、内容が変わるからです。


先ほど挙げたラポールのテクニックやポイントを使い、
相手との間に次のような感覚をおってもらいます。


基本的にNLPのラポールテクニックは、
相手に合わせていきます。


・話し方
・声の調子
・姿勢
・相づちや頷き
・話す言葉
・間
・リズム


などのいくつかのポイントを合わせていきます。


その結果、生まれるのが、
NLPのラポールです。


その時の状態は、
お互いが相手に対して、


・親近感
・共感
・安心環
・一体感
・好感


などの感覚を感じているはずです。
無意識レベルですから、


なんとなく、
この人は好感がもてるな。


そんな感じです。


その結果、NLPのラポールを
築くことができた相手とのコミュニケーションは、


とても、楽しく、中身のある
充実したものにすることができるのです。


それが、NLPで教えてもらえる、
「コミュニケーションの質ということです」


相手に合わせて、
調和のとれたコミュニケーションを
目指しましょう。


何かが変わります。


NLP