お客様と接することへの心理的な障壁を取り除く



NLPのラポールを営業に取り入れると、
お客様との会話がスムーズになります。


また、お客様との意思の疎通もスムーズになります。
なぜかといいますと、信頼関係を築けている場合、
お客様は営業マンの話に耳を傾けてくれるからです。


ですので、NLPセミナーで学ぶラポールを意識すると、
お客様とやり取りしやすくなり、契約しやすくなります。
つまり、営業で売上が出てきます。



さて、今回のテーマはラポールについてですが、
別の角度からも、お客様との関係を築きながら、
契約になる理由をお伝え致します。


なぜ、営業でNLPのラポールを意識すると、
売上がが出やすいのかということですが、
営業マンの心理的な障壁が下がるからです。


多くの営業マンは、お客様に断られることに対しての
不安や恐れを持っています。それが心理的な障壁となり、
ベストな営業をしにくくなります。


ベストな営業をしにくいとは、本来持っている力や人柄を
営業マン自身が発揮できないからです。


しかし、NLPのラポールを学ぶことで変化が起きます。
お客様との信頼関係を築くことができるようになると、
営業マンの存在や話を受け入れやすくなります。


もちろん、信頼関係の深さにもよりますし、
飛び込み営業になると、工夫も必要になりますが、
基本的な接客に対する心理的な障壁を取り除くことが
出来るだけで、営業マンにとっての自信になります。


その自信は営業に変わり、精神的な安心感や安定、充実感になります。
ですので、NLPを学んだ営業マンの方が、営業に対する向きあい方や
取り組み方が変わってくるのです。


感情を込めてフューチャーペーシングをする



NLPのフューチャーペーシングを使っていますか?


出来れば毎日、もしくは、定期的に行うことで、
あなたの力になりますので、是非、ご活用下さい。


そして、営業成績を高めるために、営業で結果を出す力を
身に付けるために、NLPを活用するなら知っていただきたいことがあります。
それは、イメージをする際に、感情や感覚を大切にすることです。


具体的日は、あなたが営業成績を高めて、表彰されているシーンを
NLPのフューチャーペーシングをしているとします。
その時に、あなたは嬉しい・楽しい・など、何か感情的になっていると思います。
そして、身体でも何かを感じていると思います。


実は、それがあなたの力を引き出します。
NLPや心理学では、潜在意識について触れる機会がありますが、
潜在意識を味方についけて、あなたの願望を引き寄せるためには、
あなたが心から願望を望むことや達成していることをイメージする
ことが有効です。


この時に、あなたが感情や感覚を大切にして、感じ尽くしながら、
イメージすることで、潜在意識にメッセージを伝えやすくなります。


もちろん、今の状態で困っていなければいいのですが、
もしも、今のままでは物足りないとお感じでしたら、
営業で結果を出して、感じている感情や感覚を身体中に
広げて、感じつくしましょう。


そしてNLPのフューチャーペーシングを行うことで、
感覚を広げやすくなります。是非、ご活用下さい。


やると足らないとでは、営業成績に大きな違いが生まれます。
NLPのフューチャーペーシングだけでなく、イメージする際には、
共通して、全てに有効な方法です。


フューチャーペーシングの具体的なやり方



NLPのフューチャーペーシングを行いましょう。


前回の続きになります。
少し、詳細に行いますが、リラックスしながら、
あなたにとって最高に幸せな未来を描いて行きましょう。


まずは、NLPのフューチャーペーシングでイメージしたい目標に
ついて選択して行きましょう。どんな目標を取り扱いますか?


では、いきます。


目を閉じて、イメージしてみましょう。


・今、何が見えますか?

・まわりには誰がいますか?

・更にまわりを見渡してみましょう。
 何が見えますか?


・もしも、他にも見えるものがあるとしたら教えて下さい。


お気づきかもしれませんが、今の質問で行ったことは、
視覚的な質問です。NLPのフューチャーペーシングでは、
NLPの代表システムのV・A・Kを活用するからです。



次は、聴覚的な質問です。


・何が聞こえますか?

・他に聞こえるものはありますか?

・話し声が聞こえているとしたらいかがでしょうか?

・もしも、他に聞こえるものがあれば教えて下さい。



更に、NLPのフューチャーペーシングの身体感覚の質問になります。


・何か感じていることはありますか?

・もしも感じているとしたら、身体のどこで感じていますか?

・それはどんな感覚ですか?

・それはどれくらいの大きさですか?



更に、内部対話も見て行きましょう。


・あなたは心の中で何を話していますか?

・どんな気分ですか?


このように、NLPのフューチャーペーシングを使いながら、
V・A・Kで感覚を明確にしていきます。その結果、あなたは
より、目標を明確にすることもでき、セルフイメージを
高めていくことができるようになります。


もちろん、営業での成果をフューチャーペーシングしていくことで、
実現能力を高めていくことができます。


メンタルリハーサル



メンタルリハーサルを行いましょう。


人によっては、成功の先取りと行ったりもします。


何かといいますと、あなたが望んでいる結果を出すために、
まずは、イメージの中で、達成を味わいます。


やり方は、いくつかあります。


・現在から、プロセスとゴールをイメージしていく方法

・ゴールの情景を詳細に描いていく方法

・ゴールの先までをイメージする方法


いくつかありますが、今回はオーソドックスに、
ゴールのイメージをします。


NLPでは、フューチャーペーシングと呼んでいます。


優れたスポーツ選手などは、大会前やオリンピック前に
何度もイメージの中で、すでに金メダルを取っていると
お話ししています。


また、このサイトのテーマである営業に関しても同じことが言えます。


営業で成績を出している方は、お客様にご契約いただく前に、
すでにご契約いただいているシーンをイメージしているそうです。
あるいは、表彰されているシーンを何度も何度もイメージしているそうです。


つまり、NLPでいうフューチャーペーシングで、成功を先取りしています。


では、NLPのフューチャーペーシングとは、どのように行うのでしょうか?
それは、NLPの代表システムのV・A・Kを使います。


達成しているゴールを思い浮かべます。
あなたにとっての最高の未来です。


そして、っその達成している未来に情景を、
リアルにイメージします。できるだけ詳細に。


つまり、見えるもの、聞こえるもの、感じること、
あなたが心の中で話していることや感想などを
NLPのV・A・Kを使ってイメージします。


次回は、NLPのフューチャーペーシングで使っている
具体的な質問の内容をご紹介していきます。


イメージしてから行動する



営業をする際に、イメージをしていますか?


がむしゃらに行動する、淡々と行動する、とにかく行動するなど、
行動のスタイルはいくつもありますが、ひとつご質問をさせて下さい。


営業活動をする前に、イメージをしていますか?
実は、NLPセミナーに出ると教わることができますが、
イメージと行動を一致させていくことで、ビリーフを
変えていくことができます。


まさに結果のための行動をしていく際に、プロセスを大切にしている行動です。


NLPで学ぶビリーフとは、私たちの思考や思い込みに関係しています。
そして、そのビリーフを強化したり、変える時に、NLPでは、
ビリーフチェンジという手法を使います。


その中のエッセンスを営業で使いながら、ビリーフを変えつつ、
結果を出していくことができます。どうやると思いますか?
それが、イメージをしてから行動するということです。


営業マンさんが、これからプレゼンがある時に、
プレゼンをしているというイメージをします。


そして、実際にプレゼンをします。
この時に、どうしてビリーフが変わるのでしょうか?
NLPセミナーでは教えてくれています。


イメージと言動の一致が、信頼感につながります。
無意識レベルの信頼感です。潜在意識がこの人は、
イメージをしたら行動する、イメージをしたら実現すると
認識してくれるからです。


そして、営業に,する行動を取る前にイメージをするもう一つの理由ですが、
メンタルリハーサルです。結果が出る前に、イメージの中で達成をしていきます。


次回は、メンタルリハーサルについてご紹介していきます。
NLPではフューチャーペーシングといいます。


未来から現在を考える



営業成績を高めることにNLPを活用する


NLPプラクティショナーには、営業職の方が参加して、
学んだことを仕事の環境に置き換えて生かしている方が多いです。


はっきり言いますと、営業職の方にとってNLPは適切な学びになります。
他の方にとっても、適切な学びになりますが、営業で必要な資質は、
NLPプラクティショナーで学ぶことができます。


では、今回のテーマなのですが起きている出来事から学んで行きましょう。
ということで行かせて頂きます。出来事から意味を考える。
起きていることからのメッセージを受け取る。

ということはよく聞きます。この言葉を解釈する時に使える考え方は、
未来から考えてみるというです。未来とは目標です。NLPプラクティショナーで
学ぶアウトカム(目標)、から現在を振り返ります。

その未来を鮮明にイメージした時に、そこに向けて今のあなた自身が、
本当に相応しい状態なのか?頑張り方の方向性があっているのか?
ということを考えます。

なぜならば、相応しいことしか起こらないからです。
ですので振り返りながら、今の自分や今までの自分がどうだったのかを
考えます。そうすると、いろいろと見えてくることが出てきます。


・今の自分の改善点
・今の自分の修正点
・このままいったらどうなっていくのか?

いろいろな角度から考えることができます。
これを営業で活用することで、営業力を高めていくことができます。
なぜならば、NLPのアウトカムを意識して、今の出来事を振り返る時、
あなたの課題が見つかるからなのです。そして、課題に向き合い、
クリアした時に、一段上の自分になっているはずです。


メタモデルを使うときの注意点




NLPプラクティショナーで学ぶメタモデルを営業で使うことは、
結果を出す際にとても有効な内容です。


なぜならば、お客様自信でも気づいていない、
問題点や漠然としている不安や不満も明確になるからです。


それが明確になったときに、
営業マンが、商品やサービスを通して、解決できるのなら、
その商品やサービスを上手に進めて、伝えて、契約すると、
お客様も会社も、自分もHAPPYになります。


その時に、漠然としたお客様の思考やイメージ、感情を
名カウンセラーにすることが出来る質問のテクニックを
学ぶことが出来るのがメタモデルです。


NLPプラクティショナーで学ぶメタモデルですが、
とてもいい質問がたくさんあるのですが、実は、
注意して使う必要があります。


何かといいますと、ストレートで確信をつく質問が多いです。
言い換えますと、相手が尋問されているような感覚を
覚えてしまうケースがあります。


ですので、NLPプラクティショナーでもその点には注意が必要であることを、
NLPトレーナーさんは教えてくれます。


では、どうしたら尋問にならないように、
確信を付く質問をすることが出来るのでしょうか?


前提としては、質問を何度かしなければいけないということです。
ですので、まずは相手とのラポールを築くことです。


NLPでいうラポールとは信頼関係です。
そして、お客様の答えを受け止めて、共感することです。


さらに、否定せずに優しく受け止めます。
可能でしたら、笑顔や笑いでの雰囲気作りや、
ねぎらったりと自己重要感を高めることも効果的です。


そして、NLPのメタモデルを使っている時のポイントとして、
相手を大切にする気持ちが土台にあるとベストです。


コミュニケーションでの基本ですね。


抽象的な状態を具体的にする




営業という仕事で、今以上に結果を出したいと
考えて、いろいろな形で学んでいる方は多いです。


そして、仕事がらコミュニケーション検定
高めるということが大切になってきます。


その為に、
コミュニケーション講座、
コミュニケーション検定、
話し方、聞き方のセミナーなどを
学ぶ方もいらっしゃいます。


ところで、NLPを学んで営業に活かす際に
次のような使いかたができます。


営業に携わっている方なら、
当たりまえのことだと思います。


それは抽象的なことを具体的にしていく。
というとても基本的で当たり前のことです。


NLPセミナーのプラクティショナーコースで
行なうこととして、メタモデルを使って行ないます。


メタモデルとは、曖昧な情報を質問によって、
具体的にしていくことのできる内容です。


それによって、営業であればお客様にニーズを
より具体的にしていくことができます。


そして、何に不安や不満を感じているのか?
どうして今の現状では満足できないのか?


購入にあたっての不安や違和感は何かなど、
様々な情報を得ることができます。


具体的なほど、お客様の心に響きます。
何よりも、お客様に心から満足いただける
サービスを提供することが出来るようになります。


では、NLPのメタモデルをどのように使うことができるのか?
それは、NLPのメタモデルは深堀りするような質問を
していくからこそ、具体的にしていくことができます。


詳しくはこのサイトで少しずつご紹介していきます。
大切なポイントは具体に深堀りしていくことです。


ただし、NLPのメタモデルで深堀していく際に、
気をつけるべきポイントがあります。


次回にお伝えしていきます。


NLPで気持ちを切り替える方法




営業をしていると、本当に多くの人と出会い、
多くのドラマが生まれます。


何一つ同じことがないのが、
面白いことの一つですが、時に、自分の感情や
状態を保つのが大変かもしtれません。


今回は、NLPを使って、好ましくない状態から、
好ましい状態へ切り替える方法の話です。


NLP資格のセミナーでは「ブレイク・ステート」
と違って、とても大切なテクニックの一つです。


では、どのように行なうのかの前に、
自分の状態を切り替える際の基本をお話しします。


1、好ましくない状態⇒ニュートラル⇒好ましい状態
2、好ましくない状態⇒好ましい状態


2番のようになることは多々あります。
とても、早くて素敵な瞬間です。


同時に、自分の気持ちがマイナス面に強くフォーカスしている時、
一気に切り替えるのは難しい時は多々あります。


そんな時に、NLPのブレイク・ステートを使って、
1番のように切り替えていきます。


場合によっては、次のような時もあります。


好ましくない状態⇒ブレイク・ステート⇒ブレイク・ステート
⇒ブレイク・ステート⇒ニュートラル⇒好ましい状態


では、NLP資格のセミナーで学ぶブレイク・ステートとは、
どのように行なうのでしょうか?


「ところで、皆さんは昨日の夕飯は何を食べました?」


ふざけているわけではありません。
突然、今の状態(思考、環境、環境など」に対して、
全く関係のない質問をします。


すると、NLPのブレイク・ステートの質問により、
フォーカスが変わり、思考や感情が変わり始めます。


コツは、全く関係のない質問です。
自分で質問を変えてみたり、工夫をしてみることもできます。


チェイン・プロセスで営業力アップ




営業で結果を出している姿をイメージていきましょう。


NLPのチェイン・プロセスのやり方を学びながら、
営業で結果を出しているシーンを例していきましょう。


まずは、現在地に立ちます。
現在地に立ち、ゴールをイメージします。


例えば、一年後に営業で売上を3倍にすると考えたとします。


<ステップ1です>
まずは、現在地でゴールを達成しているイメージをします。


それをNLPの代表システムを使いながら、V・A・Kでイメージします。


そして、4歩先のゴールまで歩きます。
そして、ゴールで達成しているイメージをします。


そして、一歩横にそれて現在地に戻ります。


<ステップ2です>
次に現在地でゴールを達成しているイメージをします。


そして、1進んでゴールまでの4分の1の地点に行きます。
この場合は、NLPのチェイン・プロセスのゴールが1年ですから
3ヶ月後ということになります。3ヶ月後のイメージをV・A・Kで描きます。


更に1歩進んで6ヶ月後の未来へ行きます。
同じようにV・A・Kでイメージします。


更に一歩進んで9ヶ月後の地点に進みます。
また、同じようにV・A・Kを使ってイメージを描きます。


最後に一歩先の1年後の地点に進みます。
そこで、ゴールを手に入れているシーンを描きます。


また、一歩先へ進みます。
そこでは、メタアウトカムと言って、
NLPでは、ゴールの先の未来を指します。


「ゴールの先はの未来はどうなるでしょうか?」


それをイメージします。


NLPのチェイン・プロセスは、ステップ2を4回か5回繰り返します。
そして、現在地へ戻ります。


<ステップ3です>


現在地でゴールをイメージします。


そして、一番最初に現在地で描いたゴールのイメージと
今描いたゴールのイメージを比べて、感覚も比べてみます。


何か変化や気づいたことはありますか?